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お部屋のマシンども

2004/08現在の、自室に転がる稼働中のマシンとその構成。


Marie (Server)

まりぃ
OS:
Debian GNU/Linux (sarge)
M/B:
Gigabyte GA-6OXT
CPU:
Intel PentiumIII 850MHz (FSB 100MHz)
Memory:
256MB DIMM (PC100, CL=2) x 1
128MB DIMM (PC100, CL=2) x 2
Video:
Matrox Milennium G400 AGP
NIC:
Intel PRO/100+ Management Adapter x 1
Planex FNW-9700-T x 1
HDD:
SEAGATE ST320424A x 1
SEAGATE ST3120022A x 1
Maxtor 4G120J6 x 1

 我が家の全てのコンピュータを統率し、studio-sbs.orgを管理する、ネ申のご ときマシン。なので麗しの生徒会長の名前を頂いておりまする。外向きのサービ スどころか内向きのファイルサーバも兼ねているという、危険極まりないところ が大変ゾクゾクします。しかもsargeだし(w

 ……ってそんな実状を公表してしまっていいのでせうか?

 ファイルサーバ部分は現在120GBのHDD2台によるRAID-1構成となっていて、そ の昔PCI-IDEカード2枚差ししてHDD3台によるRAID-5とかやってた頃に比べると、 かなりシンプルな構成になっとります。

 やっぱね、RAID-5はハードウェアRAIDカードにホットスペア有り、みたいな構 成じゃないと恐くてやってられねーっすよ。いやマジで。


Sayoko (Main client)

小夜子
OS:
Debian GNU/Linux (sid)
M/B:
Gigabyte GA-7VT600-L
CPU:
AMD Athlon XP 2500+ (FSB 333MHz)
Memory:
512MB DDR SDRAM DIMM (PC2700, CL=2.5) x 1
Video:
GeForce4 MX 440 AGP 8x 64MB
Sound:
Ensoniq Audio PCI (ES1370)
NIC:
Intel PRO/100+ Management Adapter x 1
HDD:
SEAGATE ST380021A x 1
DVD/CD-RW:
RICOH RW9200
Moniter:
Iiyama A901H
Others:
FUJITSU FMV-KB231 (USB親指シフトキーボード)
Logitech TrackMan FX (Track ball)
WACOM ArtPad II Pro UD-0608-R (Tablet)

 メインのクライアントマシン。Windowsが第一線を退いて、もう結構経つ。今 やデスクトップ環境としても、完全にLinuxで逝けてます。つーかWinよりイイ。 unstableの追っかけしてるせいで、アプリケーションの安定性って部分ではヘタ するとWindowsより劣ってるけど……。

 小夜子さんも、昔のフルSCSIでRAID-0、光学ドライブ満載だった頃の構成に比 べるとすげーシンプルになっとります。おかげでドライブ類の発熱は相当減った けど、CPUがAthlonになってからはそっちの発熱が凄くて、この夏は最大ダイ温 度ぎりぎりまで温度上昇することが何度もあった(w。

 このケース、昔の奴だから排気ファンの取付けができないんだよねぇ……全体 の作りはいいんだけど。まぁ、今年の夏さえ乗り切ってくれれば、さすがに来年 は新しいケース買っとるじゃろ。

机の上

 押し入れを利用したリアル・デスクトップ。激しく散らかっとりますな。なお、 キーボードは富士通のUSB版親指シフト・キーボード、FMB-KB231。ポインティン グ・デバイスはLogitechのTrackMan Marble FX。これを見た大抵の人が、操作で きずにまごつきます(w


Erika (Sub client)

えりか
OS:
Microsoft Windows XP Professional
M/B:
ASUSTeK TUV4X
CPU:
Intel Celeron 1.1GHz (FSB 100MHz)
Memory:
128MB DIMM (PC100, CL=2) x 4
Video:
ATI Technologies RADEON 7500 AGP 4x 128MB
Sound:
AOpen Cobra AW-850 Deluxe PCI (C-Media 8738-MX)
NIC:
Planex FNW-9700-T x 1
HDD:
SEAGATE ST330630A x 1
SEAGATE ST3160021A x 1
DVD-RW:
TOSHIBA SD-R5112

 メディア再生専用マシン。よってモニターは用意してありません。S端子でTV に繋ってるのみ。ビデオなんかは、やっぱりPCモニターよりTVで見た方が断然綺 麗なんで。

 音声はS/PDIF(コアキシャル)でAVアンプに入力。PCの貧弱なアナログ部を一 切通さないようにすると、MP3なんかもそれなりに聞けるようになった。ほんと は手持のCD全部、MP3なんかじゃなくて生PCMのWAVにして突っ込んどきたいんだ けど、それやろうとするとHDDの容量がなぁ。

 あと、たまにWindowsを使わなきゃいけなくなった時なんかは、このマシン にRDPで接続して作業することも。rdesktopのおかげでえらい便利になりま した。


Shiiko (Mobile)

しぃちゃん
Product:
Apple iBookG4 12.1inch 800MHz (M9164JA)
OS:
Mac OS X v10.3 "Panther"
CPU:
PowerPC G4 800MHz (FSB 133MHz)
Memory:
640MB DDR SDRAM (PC2100)
Video:
ATI Mobility Radeon 9200 AGP 4x 32MB
HDD:
FUJITSU MHT2040AT x 1
DVD/CD-RW:
MATSUSHITA CD-RW CW-8123
Display:
12.1inch TFT XGA

 生れてはぢめてのMacintosh。心の友だったCF-M32なLet's note miniが、さす がに寿命を全う(ちゅーても一度マザー交換で延命させたけど)してしまったの で、その代わりとして導入。

 なんでいまさらMacかっちゅーと、まず第一に安かったから(w んで第二にMac OS Xに興味があったから。コンシューマレベルで作り込まれたUnix系OSってのが どんなのか、とにかく一度触ってみたかった……んだけども。

 実際に使ってみると、なーんか中途半端なんだよなー。いや、そりゃヲレが Mac OSに慣れてないからだって話もあるんだけど、Mac OSな部分とBSDな部分が お互い足を引っ張りあっちゃってるというかなんというか。

 例えば、文字エンコード。Mac OS(CocoaとかCarbonとか)のレイヤーでは UTF-8なんだけど、BSDとしてFinkなんかでUnix系のアプリを使うときはEUCとか になっちゃう。おかげで、サーバの同じマウントポイントをsmbとnfsで別々に使 い分けたりとかしなくちゃいけなくなったりするんじゃよ。

 あと、わかっちゃいたけどマシンパワーが貧弱。640x480のMPEG-4再生で結構 なコマ落ちが……。この辺はさすがに安かろう遅かろう、で仕方無い部分ではあ るけど。

 あぁ、なんか長文になってしまった……っちゅーかなに素でインプレ書いてる んだ(w 要するにぃー、なにが言いたいかっていうとだな、次ノートを買うとき は、ふつーにDOS/VっつーかPCを買うだろーなー、って事でつ。ぷぷ。