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2011/07現在の、自室に転がる稼働中のマシンとその構成。
2011/07時点のマシン構成
2009/12時点のマシン構成
2009/08時点のマシン構成
2009/07時点のマシン構成
2009/03時点のマシン構成
2008/01時点のマシン構成
2004/08時点のマシン構成
2001/11時点のマシン構成
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我が家の全てのコンピュータを統率し、studio-sbs.orgを管理する、ネ申のごときマシン。なので麗しの生徒会長の名前を頂いておりまする。外向きのサービスどころか内向きのファイルサーバも兼ねているという、危険極まりないところが大変ゾクゾクします。
結構前に、ファイルサーバ用の領域をRAID-10からRAID-5に変更したのをここに反映しておくの忘れてたばい。仕事のデータだのデジカメで撮った写真(全部RAW)だの手持ちのCDをリッピングしたデータだのをバカスカ保存してたら、いつの間にやら2TBじゃ全然足らんようになってしもーた……。
だもんで、イヤイヤながら1TB×4で3TBのRAID-5に構成を変更。過去に一度、RAID-5のパーティションがkernelのバグでクラッシュして全データがふっ飛ぶという悪夢を経験してるんで、抵抗感はすげーあったんだけどね。背に腹は変えられぬっちゅー事で。
しかし、その3TBのデータ領域も既に90%強が埋まっちゃってて、空き容量は僅かに100GB台……そろそろHDDをより大容量な物に入れ替える必要に迫られてたりする。次はまたRAID-10に戻したい所ではあるが、2TB×4でも4TBにしかならんしなぁ。かと言って3TBのドライブは台数がまとまると金銭的に辛いし……ぐぬぬぬ。
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メインのクライアントマシン。まりぃ共々ネイティブの64bit環境にしてだいぶ経つけど、もはやPure 64bitにして困ることって、少なくともLinuxを使ってる限りにおいてはほぼ存在しないと言っていいんじゃね? 唯一の懸念だったFlashにとうとう64bit版が登場したし、もう64bitで使わない理由はないでしょ。
以前のマザーが2009年2月に突然死したので、マザー/CPU/ストレージを入れ換え。
んでもって、俺の場合PCでゲームとかやらんのでマザーのチップセットに内蔵のGPU(Radeon HD 3200)で十分だと思って、事実これといった不満もなくそれを使い続けてたんだが……どうにもフルHDのビデオ再生が重い! どうもデコードにCPUを使ってるわけではなくて、Xorgが大量にCPUパワーを食っている模様。
以前別途ビデオカードを差してた時はそんなでもなかったんで、こりゃ多分内蔵GPUのせいだろう、と予想して、最安クラスで構わないからビデオカードを買ってきた。結果は大正解で、すんげーCPU負荷が減った。やっぱチップセット内蔵のGPUはダメだなぁ……。
それと使い始めて3年目に突入するSSDだが、そろそろなんだか微妙に怪しくなってきたような……? ファイルシステムがすっ飛んだり、同じような文字化けの仕方のファイルを複数発見したり……確かにブロックイレーズカウントは11,000回になり、スペック上の寿命を越えてはいるんだが、ECCエラー起こしたブロックはまだ無いし、代替ブロックもまだ1個もアサインされてないんだよなー。う〜む、謎だ。
押し入れを利用したリアル・デスクトップ。激しく散らかっとりますな。なお、キーボードは富士通のUSB版親指シフト・キーボード、FMB-KB231。ポインティング・デバイスはLogitechのTrackMan Marble FX。これを見た大抵の人が、操作できずにまごつきます(w
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メディア再生専用マシン。ラックの上にちょろっと写ってるプラズマTV(Panasonic VIERA TH-37PX50)にHDMI接続されている。ケースもSilverStoneのオーディオ風デスクトップケースに変更、なかなか気分出てるんではなかろーか。
超絶いまさら感はあるが、最近CPUを部屋の隅に転がってたAthlon 64 X2 5000+に換装。ビデオ周りも、今までの内蔵GPUを使用していた状況から、小夜子さんのお下がりのGeForce 7300LE(これも爆古w)使用に変更。フルスクリーンでのビデオ再生において、若干の速度向上を達成。これでようやくフルHDのH.264が再生出来るようになったぢぇ。
堀川さんとさんごが互い違いに勤めることになっているモバイルマシン、今回はさんごの番。
最近になってノートを実際に持ち歩く機会が増えたんで、気休め程度ながらも若干のパワーアップを図ってみた。ってもまぁ弄れる所なんてメモリとHDDしかないんだけどさ。
そういう訳でメモリを倍の2GBに換装、HDDの代わりに120GBのSSDをぶち込んでみた。元々付いてたHDDは容量160GBで、SSDの120GBだと若干手狭になるだろうか、とか思ったんだけど、よく考えたらHDDの方にはWindows XPとかリカバリデータとか入ってるので実際に(Debianで)使える領域は大差なかったり。
前回Debianを入れた時には、インストーラがlennyの奴だったんでかなり苦労(LAN/WANが認識せず、そのままだとネットワークインストール出来ない)したもんだが、今回はsqqeezeベースなのでLANもWANもあっさり認識、なんの不具合もなくさくっとDebian化出来た。ACアダプタの抜き差しがなぜかDBus経由で伝わらないという不具合がいつまで経っても直らないのを除けば、実使用での不具合もまったく無し。
肝心のメモリ倍加、SSD換装による速度の向上はどうかっつーと……SSDはそれなりに効果があったけど、CPUの遅さは如何ともしがたく小夜子をSSD化した時みたいな劇的な変化ってのはなかったなー。でもapt-get upgradeみたいなCPUにあんま関係ないけどストレージには激しくアクセス、みたいなシチュエーションはかなり快適になった。CPUパワーに支配されるビデオ再生みたいな処理は相変らず壊滅的に遅いけど、仕事に使う分には掛けた金額分の効果はあったんじゃなかろーか。
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