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お部屋のマシンども

2008/01現在の、自室に転がる稼働中のマシンとその構成。

2004/08時点のマシン構成
2001/11時点のマシン構成


Marie (Server)

まりぃ
OS:
Debian GNU/Linux (Etch)
M/B:
ASRock ALiveSATA-GLAN
CPU:
AMD Athlon X2 BE-2400
Memory:
2GB DDR2 DIMM (800MHz, CL=5) x 2
Video:
S3 Trio 3D/2X PCI (メーカー不明)
NIC:
Onboard Realtek RTL8111B x 1 (The NET)
Corega CG-LAPCIGT x 1 (LAN)
HDD:
Seagate ST380815AS x 1
Seagate ST3500320AS x 3 (RAID-5)
Case:
Owltech OWL-603AT(B)/N

 我が家の全てのコンピュータを統率し、studio-sbs.orgを管理する、ネ申のごときマシン。なので麗しの生徒会長の名前を頂いておりまする。外向きのサービスどころか内向きのファイルサーバも兼ねているという、危険極まりないところが大変ゾクゾクします。

 2007年にマシンを完全リプレース、OSもEtchを新規インストール。dist-upgradeしなかったのはこれが初めてじゃね?

 現在の構成になって、とうとうストレージデバイスが全てSATAとなりました。いやー、ケーブルの取り回しがちょー楽になったわー。エアフローもばっちり。ケース内部にファンコンを内蔵、CPUクーラーもNINJA miniにして、静音化。極力ファンの回転数は押えてあるけど、それでも冬はHDDの温度が20℃中盤くらいまで下がっちゃって、ちょっと下がり過ぎか? と心配するほど。

 ファイルサーバとしてのまりぃには、実に7年ぶりにRAID-5構成を復活。500GB×3で、ようやく我が家もテラバイト時代に突入です。

 実を言うと、未だにRAID-5に心理的な抵抗があるのは事実だけど、7年前にデータすっ飛した時はカーネルのDMAまわりのバグとReiserFSのバグが重なってのことだし、そのどっちも今やすっかり安定してるから、まぁ多分平気かな、と……それでもやっぱり心配は心配なので、RAIDに使用するHDDは3台全部違う店で購入して、出来るだけ同じロットが重ならないようにしてみたりw


Sayoko (Main client)

小夜子
OS:
Debian GNU/Linux (sid)
Microsoft Windows 2000 SP4
M/B:
MSI K9NU Neo-V
CPU:
AMD Athlon 64 X2 5000+ TDP65W
Memory:
2GB DDR2 DIMM (800MHz, CL=5) x 2
Video:
玄人志向 GF7300LE-LE128H (GeForce 7300LE)
Sound:
Onboard
NIC:
玄人志向 GBE-PCIe x 1
HDD:
Seagate ST3808110AS x 1
DVD/CD-RW:
RICOH RW9200
Case:
Owltech OWL-612-SLT/430
Moniter:
MITSUBISHI Diamondcrysta RDT201L
Others:
FUJITSU FMV-KB231 (USB親指シフトキーボード)
Logitech TrackMan FX (Track ball)
WACOM ArtPad II Pro UD-0608-R (Tablet)

 メインのクライアントマシン。まりぃ共々ネイティブの64bit環境にしてだいぶ経つけど、もはやPure 64bitにして困ることって、少なくともLinuxを使ってる限りにおいてはほぼ存在しないと言っていいんじゃね? 唯一Flashだけは64bit版がないけれど、nspluginwrapperのお蔭で64bit環境との混在を意識することはまったく無し。

 小夜子さんも、CPUクーラーを忍者プラスにしてファンコンを装備、忍者はファンレスで運用。こっちもかなり静音化できたと思うんだけど、HDDが低ーい周波数で ゥォォォォォォォォォォン……ゥォォォォォォォォォォン って唸るんだよね……これが、ベッドに入って寝ようとすると途端に耳につくというか、頭に響く……。

 メモリは2007年末の大暴落の際に、無駄と知りつつ2GB DIMMを2枚搭載。マシンを立ち上げて一週間くらいは、キャッシュとしてすら使い切れませんw 一昨年このマシン組んだ時(もう1年半経ったのか!)の512MB×2構成ですら、全然メモリは余裕だったんだから当り前だけど。QEMU使うときくらいだな、恩恵を感じるのは……Windowsじゃないので、別にメモリ増やしたからといって体感の動作速度が変わる訳でもないし。

机の上

 押し入れを利用したリアル・デスクトップ。激しく散らかっとりますな。なお、キーボードは富士通のUSB版親指シフト・キーボード、FMB-KB231。ポインティング・デバイスはLogitechのTrackMan Marble FX。これを見た大抵の人が、操作できずにまごつきます(w

 最近、トラックボールの右ボタンの反応がすさまじく悪くなってきて、右ボタンでD&Dするのはほぼ絶望的な状況。修理するか新しいの買うか、激しく悩み中。今売ってるトラックボールの中で、特に欲しくなるようなモデルがないんだよなー。


Erika (Sub client)

えりか
OS:
Microsoft Windows XP Professional SP2
M/B:
ASRock AM2NF3-VSTA
CPU:
AMD Athlon 64 4000+
Memory:
512MB DDR2 DIMM (800MHz, CL=5) x 2
Video:
canopus MTVGA 9550L (ATI RADEON 9550)
Sound:
AOpen Cobra AW-850 Deluxe PCI (C-Media 8738-MX)
NIC:
玄人志向 GbE-PCI2
HDD:
Seagate ST3500630AS x 1
DVD-RW:
TOSHIBA SD-R5112
Case:
SilverStone SST-LC17S

 メディア再生専用マシン。ラックの上にちょろっと写ってるプラズマTV(Panasonic VIERA TH-37PX50)にHDMI接続されている。ケースもSilverStoneのオーディオ風デスクトップケースに変更、なかなか気分出てるんではなかろーか。

 えりかのマザーボードは、ASRockの変態AGPマザーを使用、カノープス製のビデオカードを合わせるという、自分でもなんでこんな構成なんだ? と不思議になる組合せ。いやまぁ、なんでかっつったら、TVが今のプラズマに変わる前は、S端子で接続してたんでそれなりにアナログ部の性能が重要だったからなんだけども。

 このマシンも他のマシン同様、ファンコン(まりぃと同じAinexのFC-03U。姉妹でお揃い)を装備して静音化に努めてる。でもこのケースが癌でねぇ……CPUクーラーにScytheのSI-120を装着してるせいで、シャーシ背部の排気ファン(8cm×2)がケース内に収まんなくなっちゃった(クーラーがでかくて干渉する)。

 しょうがないから排気ファンをケースの内側から外側に移設したんだけど、おかげでファンの騒音がダイレクトに伝わってきちゃう。回転数を絞ってもうるさいし、そもそも8cmファンなんで、あんまり絞ると風量が確保できないし。根本的に解決するには、ケースを買い換えるしかないのか? AntecのNSK2480なんて、MicroATXのくせに排気用に12cmファンが2機も搭載できて面白そう。

 なお、えりかは近々マザーボードの入れ換えをする予定。既にパーツは一式そろってる。ほんとは正月のうちに作業するつもりだったんだけど orz


Shiiko (Mobile)

しぃちゃん
Product:
Apple iBookG4 12.1inch 800MHz (M9164JA)
OS:
Debian GNU/Linux (sid)
Mac OS X v10.3 "Panther"
CPU:
PowerPC G4 800MHz (FSB 133MHz)
Memory:
640MB DDR SDRAM (PC2100)
Video:
ATI Mobility Radeon 9200 AGP 4x 32MB
HDD:
FUJITSU MHT2040AT x 1
DVD/CD-RW:
MATSUSHITA CD-RW CW-8123
Display:
12.1inch TFT XGA

 生れてはぢめてのMacintosh。心の友だったCF-M32なLet's note miniが、さすがに寿命を全う(ちゅーても一度マザー交換で延命させたけど)してしまったので、その代わりとして導入。

 いい加減、PowerPC G4の800MHzはかーなーり辛い。1280×720のHD映像が再生できません。640×480のSD映像すら、あっぷあっぷなんだから。SDサイズでも、H.264なんかはもーお手あげ。

 購入直後は頑張ってMAC OS Xを使ってたけど、結局うまく自分好みの環境を構築できなかった。ちょっとしたソフトがことごとくシェアウェアだったりするし、じゃあってんで使いなれたソフトをX11上でビルドとかしてたら、「これなら最初からDebian入れてLinuxマシンとして使ったほうがapt-get一発ですんで楽じゃん」ってことになって。

 いったんその事実に気がついたら、もはやOS Xは二度とブートされなくなってしまったのじゃった……。