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ねこねこ教の集い

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我が家に生息するねこども

うちのねこども
  • 左の黒い方がクロ。まんまベタなネーミング。元々双子の猫だったんだけど、もう一匹のシロ(ちゅーても模様は一緒)は数年前に他界。
  • 右の茶色く丸まってんのがチャト。またもやベタでごめんなさい。二匹とも、すでに実年齢で16歳は優に超えてる。


登るねこ

こんなベッドナリよ。  右の写真でお分かりの通り、今はロフトベッドを使ってます。で、当然その前は普通に畳に布団敷いてて、これまた当然ねこの良い寝床となっていたわけです、ががが(すりーじー

 ロフトベッドを導入したあとの部屋を見た時真っ先に思ったのが、「ああ、これじゃもう猫と一緒にねらんねーな」って事。まぁ、抱いて登ればいいんだけど……。

 実際、ロフトベッドにしてからは部屋の戸を開けっ放しにしても、猫は下でにゃーにゃー言ってるか椅子に座って寝てるかで、布団には興味を示さなかった。

 でもある日、遂に我慢出来なくなって猫をベッドの上に強制連行。しばらく久々の幸せを味わったあと、猫が降りたがったら手で降ろしてやる。とかなんとか、これを何回か繰り返していたら……。

 様々なルートを自力で開拓した猫は、とうとう一人でベッドの上まで上がれるようになったのだ! 最初はベッドの足の方、同人誌等が結構な高さまで積まれてる方向から。次に、頭の方、窓にうち捨てられたスピーカの上から。最終的には、ベッドの奥のカーテンを伝って登る方法に落ち着いたようだ。

登るねこ、その1
慎重に登頂ルートを見定めるねこ。つーか俺の歴史的なサターンのゲームを足蹴にするのはやめぃ。



登るねこ、その2
カーテンをよじ登ってとうとう上に顔を出した。ここで体を捻って布団にアプローチ。技だ。



寝るねこ
無事、登頂に成功したねこ。えらそーに人の枕を占領してくつろぐ。



降りるねこ
そんでもって、どーやって降りるかというと、こう。頭いいんだか悪いんだか (^^;;


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